初めて海外で過ごした1年だった


2017/12/31
節目。大晦日。
2017年は、初めて海外で1年過ごした年だった。(うち3ヶ月は日本に一時帰国していたけれども)
まだまだスタートを切ったばかりで感慨に耽る暇もないんだけど、この1年が特別な1年だったことは間違いない。
生まれて初めて言語の壁を目の当たりにした。何度もぶち当たって粉々に砕けた。
それはもうきつくて孤独だったんだけど、ようやく耐性がついてきた。
言葉を通して通じること、通じないことの違いを肌で学んだ。
語学はインターミディエイトレベルと言われれうようになって、言いたいことの半分くらいは言えるようになってきた。
いろんな本を読むようになった。今までの人生の中を振り返っても、今が一番本を読んでいる。
世界の音楽業界に足を踏み入れ、初めて評価された。そして自分には何も小手先のことなんて要らないと分かった。
実母が病に倒れ、不透明だった本当の人間関係が見えた。それは家族関係だけにとどまらない。
そして息子の急成長。ゆうじとの関係。

今年の変革を一言で表すならやっぱり「タフになった」の一言かも。
些細なことで迷わなくなった、図々しくなった、人前での笑顔が増えた、自分に都合の良い解釈ができるようになった、人の言葉を真に受けなくなった、自信がついた、無駄な心配をしなくなった。
そのほかの欠点はまだそのままだけど、ちょっとずつやっつけていけたらいいかなと思ってる。
そんな時間もないのかもしれないけど、そう思うくらいの余裕でやっていきたい。

さよなら2017年
ゆうじ、今年はたくさん迷惑かけたね。いつでも支えてくれてありがとう。来年もよろしく。
comment (-) @ 日々
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