無題


2017/12/26
思い出は新たには輝かないけれど、色褪せることもない。
その輝きが一定で永続的であるということは、この先ずっと自分を照らし続けてくれるということ。原動力だった。

でも最近は、そういう感覚から離れつつある。
強烈な過去の光より、朧げな今の光へ誘われる。
変わらないことよりも、どうなるか分からないことに身を投じたいという感じ。
歳をとったなぁと思う。
歳をとってよかったなぁと思う。
今まで話せなかった人と、話せるようなる気がしてるから。

こういう気持ちを表す言葉ないかなぁと思って辞書を開いて50語くらい読んでみたのだが、見つからなかった。
comment (-) @ 日々
読書:日本を捨てた男たち | パフさんとコップくん