帰る場所がない


2017/12/17
高城剛の著書 "LIFE PACKING 2.1" で
「不動産を手放し、家が無くなってホテル住まいになったことにより、鍵もなくなり、キーチェーンも手元から消滅した」
と書かれていた。

これにズキューンとなってしまった。
キーチェーンが手元から消滅だと?
帰る場所がないなんて、経験したことがない。想像ができない。
帰る場所を持たないと、どうなるのだろう。
帰る場所のない放浪とそうでない真似事との間には、一体どれだけの差があるのだろう?
それは根底から全く違うことなんだろうか。
最近、想像できないことに出会ったとき、自分の意志とは関係なく頭の中の声がそれを肯定してくる。
そしてゆうじはいつも最初は微妙に嫌そうな顔するけど、黙ってついて来てくれる。

フラグが立ってしまった。


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