Once、そして


2017/07/18
ダブリンのOlympia Theatreでは今、ミュージカル「Once」が上演されている。
滞在中に観に行きたいと思っていたのだが、朝から夜までずっとスタジオにいたため行ける見込みがなく諦めていたのだが、CianとConorの願っても無い申し出&プレゼントにより、観に行けることになった。

それはもう素晴らしいショーだった。

スタートの20分前にはアクターたちが壇上に上がり、アイリッシュ民謡の要素を盛り込んだ数曲を演奏した。
ショーの間、最初から最後まで私はアクターたちの多種多様な演技と演奏に感動し、場面の切り替わりから小道具の搬出入にまで及ぶ美しさへの表現に感動し、そして生のリズムとメロディーとハーモニーの、剥き出しの力強さに感動した。
もうめっちゃおもしろかった。
最後にはためらいの余地もなく、スタンディングで拍手喝采。
素晴らしいショーだった。
次回のレコーディングへのインスピレーションをたくさん受けた。
Cian、素敵なプレゼントを本当にありがとう!

ショーの後は、Conorが私たちの荷物を持って迎えに来てくれ、空港まで送ってくれた。
23:00前の空はまだ青く深く美しかった。

1ヶ月弱過ごしたこの汚い街で、共に音楽できる友人ができて、それが何よりも嬉しい。
次に何をするか考えるのがこんなに楽しいのは初めてだね!とゆうじと空港で話した。
とりあえず、無事に家に帰って寝る!



いづみ、Cian、ゆうじ。スタジオのキッチンにて。



Conor、いづみ。ダブリン空港にて。



ミュージカル終演後、23時過ぎの空。空港へ向かう車内から。



ダブリンの夜明け。雲一つ無い空だった。
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