ますたに家の旅道具10選(夏のアイルランド長期滞在に向けて)


2017/06/17
日本国内ですらほとんどどこへも行ったことのない経験値0のインドア夫婦のわたしとゆうじが、海外に来て、子連れ異文化強制アウトドア生活をするようになってしばらく経つ。
今週末、レコーディングのためにアイルランドへ行く。滞在期間は約1ヶ月。
今回の旅の荷物を、今後の自分のために書き残しておこうと思う。

ますたに家の旅道具10選(夏のアイルランド長期滞在に向けて)


①バックパック


わたしとゆうじのバックパックは、Karrimor SF Sabre30
Karrimorはイギリスのアウトドアブランドで、このバックパックは日本にいる時に一つ15,000円くらいで買ったもの。
30Lはバックパッカーには小さいサイズだが、わたしたちはバックパッカーではないのでこれで十分だ。
これは機内持ち込み荷物。
奥にある水色のリュックは、息子の機内持ち込み荷物。
短期旅行だとこれは持って行かないが、今回はこれにブランケットや寝袋を入れて持って行く。




②パスポート・滞在許可証(ビザ)・健康保険証


大人は10年期限の赤色パスポート、息子は5年期限のパスポートしかまだ取れないので青色。
パスポートは自作のスキミング防止ケースに入れて身につけている。
滞在許可証と保険証は、カード入れの中。




③クレジットカード・デビットカード・現地通貨の現金


今は外国でもATMから現地通貨を引き出せるキャッシュカードやデビットカードがあるので便利。
両替所は基本的にレートが悪いので、まとまったお金は渡航前にFXで両替して口座に移しておく。
現金払いだとコインしか使えない交通機関もあるので、がま口を持ち歩いている。

余談だが、ユーロのコインは製造国によって裏面が違う。かわゆい。




④携帯電話・スマホ・iPad・PC・カメラ・各種充電器・各国の対応プラグ


日本で買ったiPhpne5sと、オランダで買ったiPad mini4をBluetooth仕様のキーボード付きをケースに入れて持ち歩いている。
今回はアイルランド滞在中に事業の税金申告をしないといけないのでMacbook airも持って行く。
わたしのiPhoneは残念ながらSIMフリーではないので、オランダで買ったLebaraのSIMをNOKIAのモバイル端末に入れて利用している。これはアイルランドでも使用できる。
カメラはいつもはPENTAXの一眼レフを持っていくのだが、荷物が多い時はFUJIFILMのコンデジ、X10のみ。

下の写真は各充電器。電圧は問題ないので変換プラグのみ。
ケーブル・プラグ類は袋にまとめて持って行く。






⑤旅のプラン・各種チケット・ファイルホルダー・メモ帳・ペン・眼鏡・時計


旅のプランは滞在先の住所やチェックイン時間、最寄駅などを書いたもの。
ゆうじと情報共有しやすい他、入国審査の時にも便利。
チケット類は、Eチケ(メールの画面)の場合がほとんどだけど、プリントアウトしておいた方がスムーズ。
また、アイルランドのLCC「Ryanair」は、ボーディングパスを必ず印刷しておかなければならない。
紙とペンは、言葉が通じない国では筆談のために必須。
ファイルホルダーは領収書や名刺をまとめておくため。




⑥歯ブラシ・くし・爪切り・爪ヤスリ・毛抜き・保湿クリーム・絆創膏・洗濯板


毛抜きは本来の用途以外で活躍する場合が多い。
洗濯板はあったほうがいいけど、洗剤や石鹸類は宿泊先にある場合が多いので持っていかなくてもOK。
ポーチ、歯ブラシケース、洗濯板は自作。

もしも石鹸を持っていくなら、頭も体も洗濯物も洗えるシリアの無添加石鹸「ガール石鹸」をチョイス!








⑦服・下着・羽織るもの・靴下


服は、着ていくもの1式(上着、通常の上下、肌着、下着、靴下)
替え各1着(上下・靴下・下着)+寝るとき兼用の楽なやつ1着(上下)
ポイントは、洗濯してすぐに乾く素材のものをチョイスすること。
泊まりで出かけるときは、薄い綿や麻素材で家族の服や下着を作って持って行く。
市販の服より軽いし、すぐに乾く。作る価値あり。
また、海外は日々の気温差が激しく、冷房の威力もハンパないので、夏場でも羽織るものは必須。
靴下は冷房対策にも蚊対策にも、ハイソックスが良い。

ちなみに、今回は1か月アイルランドに滞在するので、上記より服は多めに持って行きます。
洗い替えの問題ではなく、毎朝起きたときのわたしの気分のため。
ワンピース2着、チノパン1着、ウールのレギンス1着、半袖スウェット1着、半袖Tシャツ1着、長袖ロンT1着、タンクトップ1着、靴下2足+当日着ていく服。




⑧手ぬぐい・薄い素材のエコバッグを複数


タオルの代わりに手ぬぐい。
軽いし、かさばらないし、洗ってもすぐに乾くし、首にも巻けるし、超便利!
海外ではレジ袋が有料なところも多いので、エコバッグは必需品。
乾きやすい薄い綿麻素材をチョイスすれば、濡れたものも入れられる。




⑨水筒・野田琺瑯のタッパー・スープポット・お箸・スプーン・チーズカッター・塩


野田琺瑯のタッパーは直火・オーブン・冷凍に対応しているため、食品の保存以外にもちょっとした料理目的で持参。
スープポットは食器代わりにもなる。
体調を崩して吐きそうになってるのにビニール袋がない時も、ポットがあれば安心感が違う。
お箸とスプーンは、スーパーでお惣菜を買った時のため。
チーズカッターは、塊のチーズを薄くスライスするため。
塩は最低限の調味料。




⑩ブランケット・マット・寝袋


これは、念のため・・・・・。
マットはTHERMARESTのZライト
これ素晴らしい。これないと体が石化する。


その他 補足事項


わたしたちの場合は、ゆうじのアコギ+わたしのベース+それを乗せるトロリーがここに加わる。
息子はおねしょシートと、おもちゃ1品と、お絵描き用品がここに加わる。

靴は絶対に、履きなれたものを!これは死活問題。
サンダルでの旅はまだ未経験なので分からない。



旅を満喫する坊ちゃん!

comment (-) @ 旅の忘備録
Waterfestijn! | Lebara:SIM、復活