Lebara:SIM、凍結


2017/06/12
日本の友人のみなさま、こんにちは。
渡蘭して7か月が経とうとしていますが、相変わらずこちらでの暮らしは、意味が分からないことだらけです。
箱入り娘だったわたしは、この「意味が分からない」がとてつもなく怖く、特に電話で人と会話をするのが恐怖でした。
電話はお隣さんに頼りっぱなし。
そんなわけで、Lebaraの通話専用SIMのトップアップをしなさすぎてSIMカードが凍結された。
まぁそもそも凍結されるルールを知らなかったわけで。
凍結時のインフォメーションメールをちゃんと読まずに、電話がかけられなくなった理由をチャージ残高不足だろうと思い込み、50ユーロをトップアップした。
が、トップアップ後の残高を確認すると「150ユーロ」と表示された。
しかも相変わらず電話・SMSの発信ができない。(着信・受信はできる)
バカチンなわたしはここで初めて、SIM凍結の理由を調べた。

LebaraのSIMカードは、6ヶ月ごとに一度はアクティベートしないと凍結される。
凍結後さらに3ヶ月間一度もアクティベートがないと、自動的に契約終了となりチャージ残高・電話番号が消滅する。

つまり電話しなさすぎて半年間一度もトップアップしなかったことが凍結の原因のようだ。
でもさっきトップアップしたのに、まだ電話使われへんで?!ということでさらに調べてみると、他にも同じ体験をした人がおり、そんな時はカスタマーサービスに連絡しろとのことだった。

というわけでカスタマーにメール。
自動返信メールには「24時間以内、どんなに忙しくても42時間以内には返信します!」との旨が。
すげぇ!(日本では普通だが)

というわけで現在カスタマーとやりとり中。数日以内にSIMが復活するはず。

しかし今朝、どうしても電話しなければいけない相手がいたので、お隣さんに電話を借りて電話した。
超苦手な電話・・・。かなり四苦八苦したものの、なんとか伝えたいことが伝わった。
お隣さんに電話を返す時「会話できてたやん!ええ感じやったで!」と言ってくれた。
めっちゃ嬉しかった。
自分の電話が復活したら、せっかくチャージ残高がいっぱいあるので、いっぱい電話しようと思った。



タフガイ。

comment (-) @ 忘備録
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