フライトログ:AMS→DUB(Ryanair)


2017/05/24
ブログが書きたいんだが、なかなか書けない。
そんなままにどんどん日が過ぎてゆくので、これからはできるだけ走り書きしておくことにする。

昨日からアイルランドにいる。

アイルランドはオランダと違って少し日本に似ている。
道行く人はわたしたちを「なんか東洋人おる・・・」みたいな目で見ていく。
オランダでは、そういう視線はまったく感じない。空気になれる。
しかし息子にはみんなフレンドリーで優しいところはオランダと同じだ。

今回はRyanairというダブリンのLCC航空会社を利用。
(カタカナ表記ではよく「ラインエアー」とされているのを見かけるが、私が現地人に確認したところ「ライアンエアー」の方が発音が近かった。)

この航空会社は、航空券が超安い代わりに、別途手数料が多いことで有名。
が、わたしは事前準備を怠らない人間なので何も問題なかった。
ていうか、日本人はそんなに罰金取られるようなことにはならないのでは?予約時にも、メールにも注意事項ちゃんと書かれてるし。

以下にスキポール空港発のRyanairフライトをメモ書き。
(ダブリン空港発の場合はこちらの記事参照)

Ryanairの乗り方@スキポール空港


①サイトからフライトをオンライン予約。


Ryanairのサイトはこちら
たまにサイトがバクっている時があるので、その時は改める。
席指定は有料だが安いので、したほうがいいと思う。
ちなみに、席指定をしていても空いている席があれば移動してもいい。


②機内持ち込み手荷物は2つ


持ち込みできる手荷物は、55×40×20cm(10kgまで)30×20×20cmの2つ。
オーバーすると罰金だが、スキポール空港でもダブリン空港でも厳しくチェックされることはなかった。
スーツケースには厳しいがバックパックには寛大という噂もあるらしく「それアウトやろ」っていうサイズのリュックの人も結構いた。空港によっては怪しい人は声をかけられてチェックされたという記事も見かけるので注意。


③預け入れ荷物は別料金


罰金ではないが、当日の申請だと少し高くなるため、事前にオンラインで予約するのが良い。
楽器は「Musical Instrument」を選択。事前予約の値段で、1個(15kgまで)につき€50。


④オンラインチェックイン必須


フライトの何日前から可能かは忘れた。プランによる。
これをしないとボーディングパスが印刷できない上に、罰金。


⑤ボーディングパスは印刷して持参


印刷して持っていかないと罰金。
ダブリン空港ではRyanairカウンターの近くにPCとプリンタが置かれていた(有料)
ちなみに、Rayairは領収書を発行しないので、ボーディングパスか予約確定後のメールが領収書になるそうだ。


⑥ビザチェック


Non EUの国籍保持者は、Ryanairカウンターで必ずビザチェックのスタンプをもらおう。
もらっていないと搭乗ゲートで搭乗拒否され、別の飛行機にのせてもらうために€100の罰金。


その後は普通のフライトと同様、預け入れ荷物のバックドロップ。
わたしたちの楽器はオーバーサイズなので、別の場所にある「Over-sized Baggage Check-in」でバックドロップする。

保安検査のときは、アクセサリーや時計以外はすべてトレーに出す。
スマホ、タブレット、ラップトップ、カメラなどの精密機械は、それ以外の荷物と分けてトレーへ。
バックの中をチェックされる時は、バックの持ち主本人が開けなければならない。
本人以外の人はカウンターから離れて待つこと。
水分を含むものは一人100mlまで。
スキポール空港出国時の保安検査はX線検査があった。
保安検査のおばちゃん、めっちゃこわかった。

検査後、荷物をすべて回収したら搭乗ゲートへ。
保安検査後は水や食べ物を買う場所があり、飛行機に持ち込んでOK。
機内で何かもらうのは有料なので是非買っておこう。

搭乗ゲート(アルファベット)へ行き、掲示板でゲートナンバーを確認。結構ギリギリに決まる。
ゲート前で、もう一度ボーディングパスとパスポートを確認される。
ビザチェックドスタンプがなければ、ここで搭乗拒否される。こわい。

今回は予定時刻より15分ほど遅れて搭乗ゲートが開いた。
機内に入る時にもボーディングパスをチェックされる。
3列シートで少し狭めだが、問題なし。
希望者には機内食などの載ったパンフを渡してくれるが、離陸前には回収される(笑)

アムステルダムからダブリンまでのフライトは約1時間40分。時差はー1時間。
滑走路入ってからの飛行機の加速と、離陸の瞬間は、いつも最高にわくわくする。
上空から見るユーラシア大陸の端っこと、アイルランドという島の美しさに見惚れる。
無事にオンタイムで到着すると機内にファンファーレが鳴って拍手が起こるよ!

comment (-) @ 旅の忘備録
Graham Hopkins Drum Hang at Dundalk@アイルランド(宿メモあり) | 猫に国境はないのにゃ