ニューハーリング!!!


2017/05/16
オランダを代表する食べ物と言えば、ハーリング。
ハーリングとは、骨、頭、内臓を抜いて塩漬けした生のニシンで、生の玉ねぎを乗せて食べる。
元々は14世紀末ごろにゼーランドの漁師によって開発されたニシンの保存方法で、後にオランダの富の蓄積に一役買ったほど有名な食べ物。
5月はニューハーリング(新物)の時期。
これがめっちゃ美味しい。めっちゃ美味しい。
普通のハーリングでも美味しいと思ったけど、それよりもずっと美味しかった。
この違いを例えるなら、玉ねぎと新玉ねぎ!(表現力が乏しい)
オランダにハーリングがある限り、寿司とか刺身なんて全然恋しくない。

息子はオランダに来たばかりの頃はこれが食べられなかったのだが、ニューハーリングは食べた。
いっぱい食べられた。

魚屋さんの屋台でハーリングを注文するとき、後ろにエビフライみたいなのがあったが名前が分からず「あれちょうだい」と言って注文して食べたら、かまぼこのフライみたいだった。
よくよくメニュー見たら「SURIMI」って書いてた。
実はSURIMIはスーパーでも結構売ってる。カニカマみたいなの。買ったことない。
「すり身」なんて、日本ではあんまり言わんけどなぁ(笑)





ニューハーリング1匹、2ユーロ。SURIMI 1カップ、3.5ユーロ。
comment (-) @ 日々
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