取材していただきました


2017/05/10
オランダの地方新聞が取材しに来てくれた。

取材内容以外にも色々と話せてとても楽しかった。
日本人の過労具合と学歴社会はこちらでも認識されているよ。
それから、チェルノブイリの原発事故はもちろん、福一のメルトダウンについても・・・。

個人的には、オランダ人のドイツに対する意識を聞けてとても面白かった。

先日5月5日は、オランダがナチスドイツから解放された記念日として、5年に1度訪れる祝日だった。
(知らずに学校に行ったら休みだった。)
5月4日(終戦の日)にはオランダ各地で戦没者を偲ぶ追悼式が行われた。
この戦没者は、ナチス・ドイツに強制収容所に送られたユダヤ人やレジスタンの他、インドネシアで日本軍の捕虜となった人々、戦後インドネシア独立戦争で命を落とした人々や、朝鮮戦争で戦った人々を含んでいる。
とあるニュースでは、同日の午後8時には91%の国民が2分間の黙祷を行ったという調査結果が書かれていた。
オランダと隣国ドイツの間に歴史的な深い闇がある一方で、オランダよりも税金の安いドイツに家や車を求めに行くオランダ人も多いとか。

ジャーナリストの方もカメラマンの方も息子に優しかった。
それから、自分の仕事に対しての苦労を感じさせない姿を見せてもらって、ハッピーな気持ちにしてもらった。
わたしも別の誰かに、このハッピーを返していきたい。


「イングリッシュスピーカーは ”オランダ語もドイツ語も同じじゃん” と言うてくるけど、ぜんぜん違うわい!ところで日本人って中国語も読めるの?」
って聞かれた(笑)
comment (-) @ 日々
春巻きと焼き鳥 | 無題