お振る舞いとペパーノートだらけ


2017/11/25
セカンドハンドのお店に行ったら、お店の人が店内で地方の伝統菓子とクッキーとショコラーデを振る舞っていた。
めっちゃ美味しかった。
オランダ人は店内うろうろしながら飲み食いを普通にする。
でも彼らはめっちゃ掃除する。

シンタクラースの時期なので、息子を連れて歩けばピートに会うたびにペパーノート(スパイス入りクッキー)をくれる。
何回ももらったよって言っても、まだくれる。
大人の手で鷲掴みでくれるもんだから息子の両手を広げてもポロポロ落ちる。
ポッケの中からもポロポロ。
スーパーの中にまで乱入してきてくれるから、スーパーの床はペパーノートが散乱。
ペパーノートだけで1日の食事賄えるんちゃうのって思う。

去年はピートの真っ黒な顔に息子は怯えていたが、1年で随分慣れ親しんだもんだ。



Ruinenの伝統菓子。平たいのより巻いてる方が好き。
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Friends


2017/11/24
息子、友達と遊んでたらめっちゃオランダ語しゃべるな。
たまに「かーちゃん、リアムが何言ってんのかわかんない!」って言って私のところに来るが、私に分かるはずなかろう。

ゆーじがSkypeで英会話しているときにリアムがゆーじの部屋を覗いてたから
「彼は英語の勉強をしてるんだよ。リアムは英語話せる?」
ってオランダ語で聞いたら
「YES」
って返された。

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お休み


2017/11/23
久々の体調不良にやられた。もう寝る。何も考えない。
オランダ帰ってきてCianとメールして、今考えていることをちょっと話した。
「イイネイイネワクワク!」とか言われたら はりきって考えそうになるけど、今は寝る。
寝る。おやすみ。



のたの のこたの のたたの



rkendoos
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映画:孤独のススメ


2017/11/22
日本に帰国中、面白いオランダ映画を見た。
これがオランダのシリアスとユーモア!
映画の中で「?!」って思うシーンがいくつかあるが、これこそオランダの価値観。
愛と暴力、過去と未来、孤独と優しさ、映画の命題とも呼べるものが「This is my life」の歌とリンクしてゆき、そこに帰結する。
ディーデリク・エビンゲ監督のインタビューもめっちゃおもしろい。



原題:Matterholn
あらすじ:オランダの田舎町で人を避けながら単調な毎日を過ごす初老の男、フレッド。
ある日、数日前にお金をせびられた無精ひげの男に、借金の肩代わりとしてフレッドは庭掃除を命じるのだが、男の仕事に取り組む熱心な姿に感心し、お礼として夕食をご馳走する。
ところが男は、何も喋らず、食前のお祈りも行わず、フォークやナイフも使えなかった。
止むを得ず始まった謎の男テオとの奇妙な共同生活は、やがて二人の間に小さな灯火をもたらす。
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1週間


2017/11/21
帰国から1週間。
日本にいた日々が遠い昔に思える。
日本にいたときは、オランダのことが思い出せなかったのに。
1週間っていうのはそれくらいの密度とスピードを持っているのだろうか。
だとしたらボーっとしている時間なんてない。
でも、心身を休めるのに1週間はかかる。
身体は休めたほうがいいのだが、心はいつもどこかに行きたい。
航空券や滞在先を探すだけで何時間も過ごせる。

スリランカのアーユルヴェーダホテルにいって1ヶ月くらい施術していただきたい。



写真は、フライト中に描き合いっこした私と息子。
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