フライトログ:AMS→DUB(Ryanair)


2017/05/24
ブログが書きたいんだが、なかなか書けない。
そんなままにどんどん日が過ぎてゆくので、これからはできるだけ走り書きしておくことにする。

昨日からアイルランドにいる。

アイルランドはオランダと違って少し日本に似ている。
道行く人はわたしたちを「なんか東洋人おる・・・」みたいな目で見ていく。
オランダでは、そういう視線はまったく感じない。空気になれる。
しかし息子にはみんなフレンドリーで優しいところはオランダと同じだ。

今回はRyanairというダブリンのLCC航空会社を利用。
(カタカナ表記ではよく「ラインエアー」とされているのを見かけるが、私が現地人に確認したところ「ライアンエアー」の方が発音が近かった。)

この航空会社は、航空券が超安い代わりに、別途手数料が多いことで有名。
が、わたしは事前準備を怠らない人間なので何も問題なかった。
ていうか、日本人はそんなに罰金取られるようなことにはならないのでは?予約時にも、メールにも注意事項ちゃんと書かれてるし。

以下にスキポール空港発のRyanairフライトをメモ書き。
(ダブリン空港発の場合はこちらの記事参照)
comment (-) @ 旅の忘備録

猫に国境はないのにゃ


2017/05/18


フローニンヘンの街をゆく おでぶさま。
(撮らずにはおれなかった)

猫は日本でもオランダでも何も代わり映えしません。
comment (-) @ 日々

6th wedding anniversary


2017/05/17
先日、6年めの結婚記念日を迎えた。

当日は家族でお出かけしてきたよ。
今まではゆうじと息子の写真ばっかりだったんだけど、最近は息子がカメラマンしてくれるから、ゆうじとのツーショットがいっぱい撮れるようになった。頼もしい5歳児!



6年前、ゆうじと一緒に暮らせるなら、この先ずっとダンボールの家でもいいと思っていた。
ダンボールの家でも二人で一緒に居られるなら夢のようだと感じていた。
今でもそう思う!
まだまだ短気やけど、7年めもよろしく❤︎
comment (-) @ 日々

ニューハーリング!!!


2017/05/16
オランダを代表する食べ物と言えば、ハーリング。
ハーリングとは、骨、頭、内臓を抜いて塩漬けした生のニシンで、生の玉ねぎを乗せて食べる。
元々は14世紀末ごろにゼーランドの漁師によって開発されたニシンの保存方法で、後にオランダの富の蓄積に一役買ったほど有名な食べ物。
5月はニューハーリング(新物)の時期。
これがめっちゃ美味しい。めっちゃ美味しい。
普通のハーリングでも美味しいと思ったけど、それよりもずっと美味しかった。
この違いを例えるなら、玉ねぎと新玉ねぎ!(表現力が乏しい)
オランダにハーリングがある限り、寿司とか刺身なんて全然恋しくない。

息子はオランダに来たばかりの頃はこれが食べられなかったのだが、ニューハーリングは食べた。
いっぱい食べられた。

魚屋さんの屋台でハーリングを注文するとき、後ろにエビフライみたいなのがあったが名前が分からず「あれちょうだい」と言って注文して食べたら、かまぼこのフライみたいだった。
よくよくメニュー見たら「SURIMI」って書いてた。
実はSURIMIはスーパーでも結構売ってる。カニカマみたいなの。買ったことない。
「すり身」なんて、日本ではあんまり言わんけどなぁ(笑)





ニューハーリング1匹、2ユーロ。SURIMI 1カップ、3.5ユーロ。
comment (-) @ 日々

お気に入りのサンドイッチメーカー


2017/05/15


こないだ中古屋で7ユーロで買ったサンドイッチメーカー。

日本にいるときから、ワッフルメーカーかサンドイッチメーカーが欲しいと思い続けていたのが、テフロン加工やったり高かったりで買わなかった。(物も増えるし、お菓子作る機会も増えるし、無くても良いものやし・・・)
しかしこんなに可愛くて良いサイズ(どら焼きサイズ)のものが、こんなに安い値段で売られてたら買う。だろ?!

出来上がりはどら焼きだが、食べやすいし、お気に入りだ〜。
comment (-) @ 日々