映画:好きにならずにいられない


2017/12/02
日本にいた時に見たアイスランドの映画。
アイスランドの温泉に入りたいという思いだけで見たのだが、とてもいい映画だった。
物語の構成と比喩が独特の心地よさをはらんで良くマッチしている。
人生、何がハッピーなのかなんて定義できないし、一般的な概念なんてあてにならない。
生きてくために金は稼がなきゃならんし、先のことも考えにゃならんし、そのためには明朗であるべきなのだが、主人公のフーシのように誠実で素直に生きたいと思うのが本音。
が、わたしはそんなに純情ではない。
母親になったら、純情でなどいられるものか。

個人的に邦題とジャケ写が好き。





原題:VIRGIN MOUNTAIN
あらすじ:43歳独身、女性経験なし、内気で心優しいジオラマオタクの大男、フーシ。空港に勤めているのに飛行機に乗ったことがなく、同僚には巨体をからかわれ、近所の女の子と遊んでいると幼女誘拐と間違われる。そんな男の純愛を描くアイスランド映画。
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映画:孤独のススメ


2017/11/22
日本に帰国中、面白いオランダ映画を見た。
これがオランダのシリアスとユーモア!
映画の中で「?!」って思うシーンがいくつかあるが、これこそオランダの価値観。
愛と暴力、過去と未来、孤独と優しさ、映画の命題とも呼べるものが「This is my life」の歌とリンクしてゆき、そこに帰結する。
ディーデリク・エビンゲ監督のインタビューもめっちゃおもしろい。



原題:Matterholn
あらすじ:オランダの田舎町で人を避けながら単調な毎日を過ごす初老の男、フレッド。
ある日、数日前にお金をせびられた無精ひげの男に、借金の肩代わりとしてフレッドは庭掃除を命じるのだが、男の仕事に取り組む熱心な姿に感心し、お礼として夕食をご馳走する。
ところが男は、何も喋らず、食前のお祈りも行わず、フォークやナイフも使えなかった。
止むを得ず始まった謎の男テオとの奇妙な共同生活は、やがて二人の間に小さな灯火をもたらす。
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karamishiraz


2017/04/30
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knitcap


2017/04/21







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Karamishiraz


2017/04/15

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